HomeAbout CASA DOLCE CASA

数あるお店の中から、私のお店「Casa Dolce Casa」に
ご来店いただきまして誠にありがとうございます。


こちらでは、「Casa Dolce Casa」についてのお話を
少しだけさせて頂きたいと思います。



私が、このお店をオープンしたいと思い始めましたのは、
昨年、プロヴァンス旅行中に、ふと入ったカフェテリアに飾ってあった、
一つの鏡に出会ってからでした。









今まで、見た事もないような素敵な鏡に息を呑み、
思わず、そのカフェの店員さんに 

「この鏡はどこで買えるの?」

と聞いてみましたら、

「ソフィーという女性のアトリエが、この近くにあるから行ってみてごらん。」

と教えてもらうことができまして、
とある6月の昼下がりに、胸の高鳴りを押さえながら、
プロヴァンスの森の中の、蜂蜜色の石壁がとても印象的な
彼女のアトリエに足を踏み入れました。











アトリエの中の、彼女の作品が一堂に会した様子は、本当に感動的でした。
今まで、色々なフランスのインテリア雑貨を集めてきましたが、
そのどれにも当てはまらない、独特の世界観、繊細さ、柔らかさ・・・・・
言葉では言い表せませんでした。










その日を境に・・・・・


ソフィーのこの素晴らしい作品を、
ぜひ日本の皆さんにも知って頂けるような「小さなお店」を開きたい・・・・
という夢が私の中で膨らみ始めました。


そして、時間が経つにつれ、私の中の密かな思いは、
増していくばかりでした。





ある日、思い切ってソフィーに、私のその思いを伝えました。
そして、彼女から返ってきた答えはこういったものでした。



「日本でも、今はたくさんのフランス家具、雑貨メーカーの製品を

購入することができるかもしれません。


しかし、残念な事に、今、世界のビジネスがそうなっているように、

それらのフランスメーカーのほとんどの製品も、

デザインはフランスでされていたとしても、

中国やインドなどのアジアの国で大量生産されており、

「フランス製」とは言いがたい製品が、多く出回っている状況なのです。


私が作る商品は、このプロヴァンスのアトリエで、


私がひとつひとつ手作りしているものです。


「一つ」、しかないもの。 「唯一」、のものなのです。


その大きな違いを分かって頂いて、私の作る商品を手にして頂けるお客様が

日本にいらっしゃるのなら、ぜひ日本でお店をオープンしてください。

私も出来る限りの応援をさせていただきます。」





「Casa Dolce Casa」は、とってもとっても小さなお店ですが、
ソフィーの作品を介して、日本の皆様と繋がれることをとても嬉しく思っております。
皆様にも、私が初めてソフィーの鏡を見た時のような、胸が躍るような感動と、
幸せな気持ちを味わっていただけたら、
私も本当に幸せです。












  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス